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イベント報告(令和4年)

与謝野晶子倶楽部×さかい利晶の杜 共催事業
与謝野晶子倶楽部設立25周年
晶子フォーラム2022


与謝野晶子倶楽部設立25周年を記念した、「晶子フォーラム2022」をフェニーチェ堺・小ホールにて開催いたしました。コロナ禍で令和2年・3年と開催中止となり、3年ぶりの開催となった晶子フォーラムに堺市をはじめ他府県からも多数の方にご参加いただきました。
日 時 令和4年6月4日(土)14:00~16:10
会 場 フェニーチェ堺 小ホール
第1部:合唱 晶子の歌
出 演

ヴォーチェ・コン・カローレ・Chor.Draft・コールいづみ有志
大阪府立泉陽高等学校音楽部

第2部:対談とフリートーク 与謝野晶子の生き方を語る ~ジェンダーの視点から~
講 師

道浦 母都子 (歌人)

聞き手 たつみ 都志 (与謝野晶子倶楽部副会長、武庫川女子大学名誉教授)

夏をすぐそこに感じるような陽気の6月初旬、当倶楽部会長太田登氏の挨拶と共に「晶子フォーム2022」が始まりました。
第1部は、堺市に活動拠点を置く各合唱団体による、「晶子の歌」です。
各団体それぞれに個性を生かした、美しいハーモニーや、力強い歌声、そして高校生らしく爽やかに歌う姿に魅了されました。

第1部の最後は、合唱4団体が合同で歌う「君死にたもふことなかれ」です。晶子が心から願った平和への想いや、命の尊さが会場全体に共感の輪として広がって行きました。
泉陽高校 音楽部 4団体合同合唱

第2部は、歌人・道浦母都子氏を迎え、当倶楽部副会長のたつみ都志氏が聞き手となった対談形式の講演です。
晶子が歌人として歌に込めた想いや、晶子が生きた時代背景が良く理解できる内容でした。

たつみ都志氏(左)

道浦母都子氏(右)

会場前では、開演前と休憩時間に、晶子倶楽部グッズの販売、出演者のたつみ都志氏や、Chor.Draftのグッズ販売なども行いました。



ギャラリー展「アートで彩る晶子の姿」


日 時

絵画・書道・文芸 令和4年5月14日(土)~6月5日(日)
華道 令和4年6月4日(土)・6月5日(日)
会場 さかい利晶の杜 2階企画展示室・茶室(華道展示)

出 展
(団体): 華道 堺市いけばな協会
  書道 浜ちどり会
  文芸 泉陽会(泉陽高校文芸部協力)
(個人): 華道:白本 宗白 三部 知甫
  書道:石﨑 信子 松澤 照栄
  彫刻:岡村 哲伸

(左)松澤照栄氏

企画展入り口受付風景

泉陽高校文芸部

浜ちどり会 書道作品

(左)石﨑 洋興氏   (右)和田 武子氏 和田武子氏
浜ちどり会 書道作品 石﨑 信子氏    (右)松澤 照栄氏

坂本 福治 氏

令和4年5月14(土)から22日間にわたりギャラリー展「アートで彩る晶子の姿」と題した
倶楽部会員による展示会を開催し、2142人にご来場いただきました。
2階の企画展示室前では、泉陽高校文芸部の文芸作品と紫陽花の鉛筆アート、展示室内に入ると正面に日本画があり、左右の壁面には書道作品が、中央には、晶子と寬の彫刻、「晶子が詠んだ球磨川の歌」の墨絵が展示されました。
6月4日(土)・5日には、茶室にて華道の展示があり、2日間で350名の見学者がありました。3年ぶりの展示で、出展者の生け花に込められた晶子への慕いが華やかに表現され、来場者に楽しんでいただきました。

 

華道展示作品


与謝野晶子倶楽部×さかい利晶の杜
第4回 短歌を楽しむセミナー


日 時 令和4年1月8日(土)14:00~16:00
会 場 さかい利晶の杜 2F講座室
講 師 小西 美根子(堺歌人クラブ会長、与謝野晶子倶楽部運営委員)
最終回の今講座では、「短歌作品が仕上がった後の推敲も重要な作歌の要素です。」と小西講師から 説明がありました。参加者の中には、今後継続して短歌を続けて行く方や与謝野晶子倶楽部に入会 する方もいらっしゃいました。 今回から参加者の短歌作品が、さかい利晶の杜2階の「与謝野晶子記念館」横に一年間展示されます。 令和4年度も【短歌を楽しむセミナー】は開催予定です。興味のある方はぜひご参加下さい。

第2回 さかい与謝野晶子青春の短歌大会
【選歌集】掲載について


~チラシをクリックするとpdfが開きます~
「第2回 さかい与謝野晶子青春の短歌大会」は、全国の高校より、総数7,449首の応募があり、その中から入賞12首・入選63首・最優秀校が選ばれました。
令和4年1月23日の表彰式等は新型コロナウイルス感染拡大のため中止とさせていただきました。

選歌集をホームページに掲載いたします。
来年度の「第3回 さかい与謝野晶子青春の短歌大会」に向けて、この選歌集が全国の高校生の短歌応募のきっかけになればと願います。
イベント報告(令和3年)

与謝野晶子倶楽部×さかい利晶の杜
第3回 晶子入門講座


日 時 令和3年12月12日(日)14:00~15:30
会 場 さかい利晶の杜 2F講座室
テーマ 与謝野晶子と新聞短歌 ~理想と戦争のはざまで~
講 師 勺 禰子(歌人、当倶楽部運営委員)
第3回の晶子入門講座は、13名の方にご参加いただきました。新聞短歌に寄せた歌などから、高い理想を持って読売新聞の「婦人短歌」の選者として臨んだ当時の晶子を感じる時間となりました。
第1回の晶子入門講座は、緊急事態宣言発令の為中止となりましたが、第2回、第3回講座は感染防止対策を徹底し無事に開催できました。ご参加の皆さまには、ご協力いただきましてありがとうございました。

与謝野晶子倶楽部×さかい利晶の杜
第3回 短歌を楽しむセミナー


日 時 令和3年12月4日(土)14:00~16:00
場 所 さかい利晶の杜 2F講座室
講 師 小西 美根子(堺歌人クラブ会長、与謝野晶子倶楽部運営委員)
第3回「短歌を楽しむセミナー」のテーマは、「言葉をみがく」でした。思い込みを捨てる、常套表現や慣用句などは避ける、固有名詞の魅力や数詞の活用など短歌づくりのコツがたくさん詰まった講義でした。宿題の短歌の講評や意見交換も活発に行われ、あっという間に2時間が過ぎました。
次回の開催は、1月8日(土)です。「短歌を楽しむセミナー」は定員となり、お申込みを締切させていただきました。たくさんのご応募誠にありがとうございました。

与謝野晶子倶楽部×さかい利晶の杜
第2回 短歌を楽しむセミナー


次回の開催は、12月4日(土)です。「短歌を楽しむセミナー」は定員となり、お申込みを締切させていただきました。たくさんのご応募誠にありがとうございました。
日 時 令和3年11月6日(土)14:00~16:00
会 場 さかい利晶の杜 2F講座室
講師 小西 美根子(堺歌人クラブ会長、与謝野晶子倶楽部運営委員)
2回目の「短歌を楽しむセミナー」が開催されました。前回の、「定型を自分のものにしよう」を短歌作りの基本として、「一首の核心はひとつに」をテーマに、あれこれ詰め込みすぎずに作るコツを学びました。その後、宿題の「自由題」と題詠「秋の花」を一人ずつ発表し、小西講師からそれぞれに丁寧な解説がありました。次回の宿題の題詠は「鞄」です。
次回の開催は、12月4日(土)です。「短歌を楽しむセミナー」は定員となり、お申込みを締切させていただきました。たくさんのご応募誠にありがとうございました。

与謝野晶子倶楽部×さかい利晶の杜
第2回 晶子入門講座


日 時 令和3年10月24日(日)14:00~15:30
会 場 さかい利晶の杜 2F講座室
テーマ 与謝野晶子に学ぶ~仕事人・妻・母をまっとうした100年前の超人~
講師 たつみ 都志(与謝野晶子倶楽部副会長、武庫川女子大学名誉教授)

第2回の晶子入門講座は、15名の方にご参加いただきました。 講座では、堺の商家に生まれた晶子が、文学を通して鉄幹と出会い大恋愛の末に結婚。結婚後も、一家の働き手として夫を支え、家事に12人の子の出産・育児と、一人で何役もこなした晶子の人生を、晶子自身がその時々に詠んだ歌とともに学びました。

第1回 晶子入門講座は、緊急事態宣言発令中の為中止となりました。 次回、第3回 晶子入門講座は、12月12日(日)に開催いたします。こちらの講座は、たいへんご好評いただいており申込みを締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。


与謝野晶子倶楽部×さかい利晶の杜 共催事業
ギャラリー展「アートで彩る晶子の姿」


泉陽高校文芸部  人吉市 坂本福治氏
浜ちどり会(深井 典子氏 左・中央)松澤 照栄氏 石﨑 洋興氏    和田 武子氏
石﨑 信子氏(左) 浜ちどり会の皆さま
日 時 令和3年10月6日(水)~10月11日(月)9:00~18:00
会 場 さかい利晶の杜2F企画展示室
出 展 ●団体
書道 浜ちどり会
文芸 泉陽会(泉陽高校文芸部協力)


●個人

絵画 和田 武子
石﨑 洋興
坂本 福治
書道 石﨑 信子 
松澤 照栄
彫刻 岡村 哲伸

さかい利晶の杜の2F「企画展示室」にて晶子倶楽部会員による、ギャラリー展を開催しました。
絵画・書道の出展者それぞれが想い描く晶子、また晶子の母校である泉陽高校文芸部の作品には、現代の高校生が想う晶子が表現され、世代を超えて描かれる「晶子の姿」を見ることができました。


与謝野晶子倶楽部 主催
みだれ髪の萌芽をもとめて
~鉄幹・晶子がすごした堺と大和川~


(祐貞寺にて鉄幹に関するエピソードに聞き入る参加者)  (覚応寺にて集合写真)
日 時 令和3年10月6日(水)12:00~
参加人数 11名
行 程

南海高野線我孫子前駅(集合)

安養寺

祐貞寺

(大和川周辺の散策)河井酔茗生家跡・水野鍛錬所晶子歌碑や工房内の見学

覚応寺

さかい利晶の杜(解散)


新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を鑑み、昨年同様に大阪市内から堺市内に残る「鉄幹・晶子」ゆかりの場所を巡る行程となりました。

養子時代に鉄幹が暮らした「安養寺」の境内を見学し、鉄幹が勉学のため長い道のりを歩いて通ったといわれる「祐貞寺」へ向かいました。「祐貞寺」では、ご住職から鉄幹に関するお話しを伺うことができ、その貴重なエピソードとともに、少年時代の鉄幹が大阪堺で過ごした3年間に歩いたであろう大和川周辺を参加者みんなでゆっくりと歩きました。

途中、河井酔茗生家跡を見学、水野鍛錬所では工房内の見学をさせてもらい、その後、「覚応寺」、最終地点の「さかい利晶の杜」へと、倶楽部会員の解説を聞きながら、阪堺電車に乗ったり降りたりして、「鉄幹・晶子」の足跡をたどりました。
参加者からは、「鉄幹ゆかりのお寺など、個人ではなかなか行けない場所にも行けて良かった」とのお声をいただきました。


与謝野晶子倶楽部×さかい利晶の杜
第1回 短歌を楽しむセミナー


時 間 令和3年10月2日(土)14:00~16:00
場 所 さかい利晶の杜 2F講座室
講 師 小西 美根子(堺歌人クラブ会長、与謝野晶子倶楽部運営委員)

第1回目の「短歌を楽しむセミナー」が開催されました。堺市内を中心に近隣の市からの受講者を含め10名の参加がありました。始めに、小西講師から自己紹介があり、続いての受講者の自己紹介では、それぞれの「短歌を楽しむセミナー」を受講したきっかけや短歌への想いをうかがうことができました。
小西講師からは、「短歌作りを楽しみましょう」とお話しがあり、短歌作りの基本を学んだ後、実際に短歌を作り作品を発表しました。題詠「秋の花」と、自由題の2首が次回セミナーまでの宿題として出されました。

次回の開催は、11月6日(土)です。「短歌を楽しむセミナー」は定員となり、お申込みを締切させていただきました。たくさんのご応募誠にありがとうございました。


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